ナルヘソ!フェレット掲示板
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2016/01/14 (Thu) 01:20:33
こんばんは
先日初めて発注したFOILまだ試し始めたところですが、1日1ccというのはいつもの「体重1kgの個体1体あたり」ということでしょうか?
うちは800gと900gの女の子でリグナンのオメガ3様作用もあるので、多く与えすぎてしまわないようスポイト使用前提でめいいっぱい使っても軽く3ヶ月超えて残ってしまいます
安価でもありますし、1本丸々は自分用(サラダやヨーグルト等)に使用してしまった上でなるべく早く1本使い切る形にしても2ヶ月以上は残りそうです
最初に小分けしておく、開栓時毎になるべく空気を抜くなど容器・保存法に工夫するべきなのは勿論ですが、
私的にはフェレが1~2ニョロの家庭では容量を減らして定期購入という形でなるべく新鮮な状態で継続利用出来た方が良いのではないか、と考えております
また、別の方が質問されていたフェレットリションとやらも定期購入対応可能なのであればFOILとはまた違う使用法ができるのではないか?などとも思ったり
もう一点、オイル系使用後のフード容器について
うちでは基本的に半日~1日以内で無くなるくらいのドライフードとナルヘソシリーズを混ぜ、2つの容器に分けて個別に与えています(厳密に分けられるのは各自の目の前に分けて置いた初回だけですが…)
今回そこにオイルが加わりましたので以前お話したように「基本的に普段は洗剤不使用の手洗いのみ」では今後容器底部に油分がそのまま残り「酸化した油」の上にごはんを盛り続けることになるのではないか?という不安が出てきました
(逆にドライフード自体から染み出る油脂分や唾液・菌等について深く考えていなかったことも発覚 orz)
かといって頻繁に合成洗剤で洗うのはやはり抵抗があるので、セスキ炭酸ソーダの水溶液をスプレーしてから流水手洗いしようかと考えていますが、問題無いでしょうか?
お忙しいと思いますが、ご回答お願いします。
限りなくドドメ色に近いグレー? - いたちP (男性) URL
2016/01/14 (Thu) 21:07:45
うーん…
白血球数計測不能なちゅらさんの為のケージ・室内環境見直しを優先して「良い除菌剤」の調べ進めてたこの1週間余り
調べれば調べるほど「安心して使える除菌消臭剤」
そんなモノ存在しない気がしてしょうがないんですが…
⇒そもそも菌・細菌・カビってどういう存在?
⇒それを除く、滅す、殺すってどういう現象?
⇒「悪玉」だけ退治して害は無いってホント?
⇒どれも事実と嘘を織り交ぜた詐欺っぽくね?
でもそれら全部メーカーは「分解されるので安全」「お子様・ペットにも安心」「環境にやさしい」「有用微生物には影響しません」って言ってるんですよね…
今そこで何を信じればいいのやらと延々迷って唸り中 orz
いたちの生体・病理、栄養学の勉強のちょっと寄り道だった筈が出口が見当たらず…
強いて言えば「マイナス要素(危険)度合いと恩恵と差し引きしてまだ+になるものを理解した上で注意して使うしかない」止まり
今のとこ信用できるのが単純な加熱殺菌とアルコール消毒くらい(○○エタノール等もその○○次第で怖い)
まだマシなレベルで、いわゆるナチュラルウォッシュ系?重曹やセスキ、のようなPhそんな高くないアルカリ製剤とクエン酸、酢酸あたり
石けんも逆に「合成洗剤=悪!石けん=絶対善!唯一神!」的な極端な信奉者の主張が怖い
それらの真贋を自力で選り分けるにも各メーカーの製品成分調べた上で化学的に理解できるに至るまでにはまだ時間かかりそうなんですが…
むしろ既に環境科学の範疇に足踏み入れつつあるような
なんか「安全で効果の高い良いモノ」見つける努力自体が無駄な気がしてきました
流れ的に除菌のみならず防虫(忌避)剤・殺虫剤から入浴剤に至るまで各種製品・大手メーカー各社も信用出来なくなりつつあるんですが…
この「合成化学薬品全部怪しい教」的な流れもあちこちで見られる「石けん一神教」みたいな一種の宗教に危うくハマりかけてるだけなのか
それとも真実に気付きかけてるのか…
明日はどっちだ
Re: オイル系について - エイシンながいけ (?)
2016/01/14 (Thu) 21:19:09
こんばんわです
FOILはリグナンのことを考えなくて結構です。
1kgの体重で1ccを与えて、油が多すぎると毛がべとべとしてくると思います。そういう状況を見ながら調整をしてみてください。
洗浄は私はあまり意識をしていないので、ご自分でいいかな?という方法でよろしいと思います。
お大事にしてください
2016/01/14 (Thu) 22:12:26
多すぎると毛がべとべとしてくる、
それだけなのであれば少々多めでも心配には及びませんかね
気のせいかもしれませんし、私自身の皮脂(手脂)の影響かもしれませんが、ちゅらさんの腰部(?)から尾部にかけての手触りがやや滑らかになっていたりまたパサついていたりと日毎に変わっているような気がしないでもありません
食事直後の後肢のフラつきもやはり度々見られます
リバウンドによる低血糖症状だとすると食餌の見直しが必要なのかも…
一度獣医師にも聞いてみます
体重は順調に810g,815gと戻ってきていますし他に新たな不安はありません
しかしやはりネット上の情報だけでの勉強には限界があるのか 何を信じたらいいのやら状態です
この件に関してご意見は戴そうにないですが。
フェレットに直接関係してくる食品添加物や「ペット用」に限らず
どの業界も「自社製品の利点のみ喧伝、利用者側の健康被害や環境への害毒の可能性、実効性証明データは隠匿・或いは捏造」と似たような状況に思えてしょうがないです
Pさん - エイシンながいけ (?)
2016/01/15 (Fri) 21:33:49
体重が増えましたね。うれしいものです。
ふらつきはサプリの与え方の調整で消せるとは思います。
ネットの検索だけでは何ともできないと思います。
フェレットの情報ですら、学んできた経験で私から見れば「それは間違え」というものもたくさんあります。
私は費用が掛からず広くできる方法として、やはりに日光消毒が良いと思います。
考え過ぎなのかまだ足りないのか。 - いたちP (男性) URL
2016/01/15 (Fri) 22:14:57
そうですね
調査対象の分野・範囲は広がる一方でキリもなく、1つ1つ結論を出す上でも限界感じています
安易に全否定も鵜呑みもしたくないからと仮説・保留止まりで実験も伴わずに結論が出るワケもないですね
今でもフェレットの勉強会など開催されているのであれば参加したいと思っています
最近の自分はネット上や一部の書籍による情報
「実はあれもこれも危ない」系の話に傾倒している感があり、だんだんと「ほんの数十年前には無かった○○剤」系のお茶の間の各種化学物質の缶や溶液や錠剤類不買派の仲間入りか?という感じになりつつあります
薬事法等もチラ見してみたところお上による表示許可・禁止定義自体厳しいようで曖昧な…
それに反しないようにメーカー側が商品に記載しているグレーな表示をどう捉えるか
・本当に効果があるのに薬事法に抵触しないように微妙な表現に留めざるを得ないからそこを否定派にツッコまれてしまうのか
それとも
・ソレ系の啓発本が煽っている通りに実際は効果が無いか安全性に疑問が残るのに法の抜け道探るようにしてとにかく購買意欲を掻き立てようとする謀略なのか
だいたい危険性を指摘する著者はその代わりになるものを強くプッシュしてるんですよね(例えば石けんとか) それもまた怪しい、と。
実際それらの商品を買ってきて自ら比較実験しない限り
「最終的にどっちの言うことを鵜呑みにするか」の選択でしかないんだろうな、と
日光、太陽も古来からの偉大な力ながら
「昔と比べて大気が汚染されている」等と考え出すと日干し自体のプラス効果とマイナス面のみならず飛来・浮遊物他周辺環境までもトータルで考えないといけないのか、と更に難しく考えてしまうように…
某サイトの「フェレットが肉食獣だというのがそもそも誤り、むしろ炭水化物と食物繊維を遠ざけるから負担で病気の原因」という意見も否定も肯定もできず
ズルいやり方ですが、それを信じて実践している方々の「結果」をデータとして見たい…とか考えてみたり
もっと生化学、栄養学などに理解が深まれば机上の化学式と理論だけで回答が得られるのかな、とも思ったり
そんなワケでこのところ新たな知識を入手しては採用・不採用、肯定・否定先送り保留ばかり
連日迷走状態です
徹底的に気が済むまで調べようか、という思いと
それら化学薬品がまだ無かった時代の「知恵」に従って適当に微生物さん菌さんたちとも仲良く付き合ってくのが正解なのか、と これまた保留
すいませんまた長文ですが まんま私の今の頭の中の様子が出てますね
用意してから半日ほど経過したフードについて - いたちP (男性) URL
2016/01/16 (Sat) 23:47:42
ちゅら・ポンの食事用として1回に50gのドライフードを用意
それを2つの容器におよそ半分づつ分けてナルヘソのパウダー、エキス、オイル投入
混ぜてから各自の目の前へ。
しかし、2人ともほぼ毎回けっこうな量を残したまま新しいごはんを用意して欲しそうな様子
暫くすると決まってちゅらさんの方がその残りを食べます
これは例えばエキスの水気で短時間で発酵が進み臭う、等の理由で「変えてくれないから仕方なく食べてる」だけで わざと残しているようなら今回オイルも加わりましたし、待たずに捨てて入れ替えるべきでしょうか?
2016/01/17 (Sun) 19:03:27
実験的に暫くフードを用意する際にサプリメントと混ぜる前に一回量全体を袋やすり鉢に入れ叩く等し、ある程度砕いてからナルヘソ粉末・エキス・オイルを混ぜて与えてみることにします
理由は以下の通り
○消化吸収率を(若干)上げる
消化吸収の面だけで考えればふやかす方が効果的だが、一食毎に入れ替えるのでない限りは腐敗が早まる(夏場は言うまでもなく、冬場も室内は暖房・加湿する)為
○形のままであると念入りに混ぜてもサプリメント(特にパウダー分の溶け残り)が均一になりにくい
○時々喉に引っ掛けて咽せていることがある
○稀に口の中に形のままのフードが嵌まり、それを抜こうと藻掻いていることがある
○形のままだと一度で食べきらなかった残り分に対する温度・湿度等の影響が表面と底部(容器底)とで著しく変わりうる(表面は乾くが底部は蓋をされたように水分が溜まり腐敗が早まる)
○ポンちゃんには一口ごとにいちいち少量咥えて運んでから下に落としてその場で食べる癖があり、不衛生かつ異物誤飲の恐れもある為
逆に予め細かく砕くことにより丸呑みに近い状態になった場合のデメリットも3点(うち一点はグルーミングの一環として歯磨きを加えればよい)ほど考えられますが、メリットの方が大きいように思えるので試してみようと思います
確信あっての改善案ではないので、もし「それは止めた方がいい」というご意見があれば指摘して頂けると助かります
ちなみに朝一番で(ドライフードのみの重さで)50gを2人分別の容器に分け、サプリメントを混ぜて与えて早いときで半日、遅いと翌朝まで残るくらいです
Re: オイル系について - エイシンながいけ (?)
2016/01/18 (Mon) 15:31:38
また、変わったことがあったら教えてくださいませ
2016/01/18 (Mon) 18:25:51
特に変わったことが無い限りは自分の考えで様々な案を採用して色々やってみます
データ不足・未検証の不確かなことをうちの子に試すのはなんだか実験台にするみたいで印象的にヤな感じでしたが…
逆に獣医師開発つ○ば某のなんとかスパンとか免サポだとか森乳ホニャララの力ヶシアだとか どれだけ人気と実績のある評判定番商品であろうが結局個体差や相性もあるので実は「確かなこと」なんて何一つ無くて、よかれと思って何をやっても広義には自分の子を使った実験なんだろな…とか考えてます
関係ないけどオコジョもイイズナもぐぅかわですね
まぁエゴでもなんでも僕はこの世にいたちとの添い寝以上の幸福なんて無いと思ってる真性のド変態なので生涯いたちバカやってると思います
欲しい保存用容器が無いのでメーカーに作って貰おうかと - いたちP (男性) URL
2016/02/07 (Sun) 10:47:15
意外なことに、これだけ世の中健食ブームというか口に入れるものに神経質になってきてて、健康エコナ事件の影響かオメガ3系オイルもえらい流行してたらしく亜麻仁油やココナッツオイル等の情報は満載(TVとか観ないので最近まで知らなかった)だというのに
そのオイル系を酸化・成分揮発・雑菌混入とかさせない為の保存容器って一般に販売されてないんですかね
実店舗でもネットでもけっこう探したんですが。
FOILなどは冷蔵保存で固体化もしないので、普通に小分けして冷蔵保存でなるべく熱・光・水・空気(←これが一番難しい気がする)・雑菌など混じらないように「ある程度」気を付けつつ2、3ヶ月以内に使い切っていれば充分なのかもしれませんが。
ちなみにうちの冷蔵庫はSHA○Pのプラ○マクラ○ターで庫内の雑菌繁殖(例えば紙パックの飲み口など)等を抑える効果がある、というメーカーの謳っている効果を一応信用していますが、その実効性について検証・調査まではしていません
空気を抜いてワインを酸化させない、炭酸が抜けないようにするとかの「キャップ」類などがあるのは昔から知っていますが、比較的少量で保管でき、なるべく真空状態を保てるように…と考えて探しましたが現状「中の空気を抜く」という機能付きの小型保存容器は見つかりませんでした
百均のアイデア雑貨・キッチン用品にでも普通に置いてそうだと思ったのにまさか存在もしないとは…
オリーブオイルのプロ用の保存容器とかならあるのですが、一番小さくても3リットル~。
http://wholesale.oliveoilsource.com/browse/containers-and-accessories/71
ナルヘソのオイル系に関してはガラス製で注ぎ口から空気や湿気等混入しにくいドレッシングボトルやオイルディスペンサー、或いはインスリセットについてくるような33cc?のソフト素材のものに最初に小分けする際になるべくなみなみいっぱい注いだ上で栓をして
その後はなるべく空気その他が入らないように気を付けつつ早めに使い切る、くらいで充分ですかね
酸化まではしなくても保存法次第でオメガ3等目に見えない成分が飛んでしまっていたとしたら意味が無いので…
いっそ自作かどこぞのメーカーに一般販売も視野に入れて作ってくれと嘆願書上げてみようか、とか考えてみたり
神経質に考え過ぎでしょうか?
実際の自分は日常けっこう保存管理もいい加減テキトーなんですけど。
元々が短冊で買ってきた刺身用の魚の切り身なども「めんどくさいから」とそのまま齧り付くような奴なので、心配されるほど常時繊細な人でもないんですが。